腹が減ったら記憶力倍増!【ダイエットにも良い】

お腹すかして勉強すればパワーアップ!

 

資格試験の勉強をしていると意外とお腹がへるものです。頭を使うと人間は体力を使うようで(正確には脳を使います)、考えれば考えるほどお腹がすくようになっているようです。

 

勉強し過ぎた時は結構お腹がへりませんか?仕事先で会議に集中したときなども同じ現象に陥ることがあります。徹夜明けとかもやたらお腹がすきますね。

 

 そういった場合には、「とりあえず小腹を満たして・・・」となるものですが、そこをグッとこらえて勉強に邁進してみる。

 

実は、お腹がすいている状態の時は、記憶力が高まるといわれています。なぜでしょう?

 

それは、人間の本能的なものが関係しているのです。しかも、主婦・OLであれば気になるダイエットにも効果的という二重の効能があるのです。

 

これを使わない手はありません。

本能的に敏感になる

 

もともと人間は動物ですが、お腹がすくとなると「獲物」を探すという本能があるといわれます。腹が減って空腹時のライオンをイメージしてください。

 

とにかく獲物を探すことで必死になるわけですが、その状態にあるライオンの研ぎ澄まされた神経というのはすごいらしいです。生死を分けた瞬間にあたるわけですが、究極的な野生の感が働くといわれます。

 

そういった習性、感性は人間も持ち合わせているといいます。つまり、人間とて腹が減っては生死の問題になるわけで、それが動物的な本能を呼び起こしてさまざまな部分が冴えてくる。まさに野生に戻った瞬間です。

 

重要なことだと錯覚させる

 

その状態というのは、脳は「全てを重要に思う」ということがいえます。生死の状況に飛び込んでくるさまざまなことは、極めて重要性の高いことであると。

 

ですから、腹が減っているときに勉強をすることで、脳に「これは極めて重要なことだ」ということを植えつける。そうすると、脳はそう錯覚をして、できるだけ重要だから記憶をしようとする。

 

結果的にいつも勉強をするよりも記憶力が高まるということがいえます。もちろん、それが記憶力が高まるからといって我慢しすぎて倒れてしまったり、ミイラになってしまっては無意味なのですが、加減の問題でそういったことを上手く利用することもできなくはないということです。

 

腹が減っては戦ができないとは昔から言われますが、空腹でも我慢すれば勉強はできます。自分の体調と相談しながら、そんなシーンになったら少しだけ試してみてください。意外と集中力が高まります。

 

ただし、毎日しっかりと計画通りに勉強していればこんなことを考える必要もないわけですから、あくまで最悪の場合に試してみる価値はあるというレベルでの小話だと思ってもらうと良いでしょう。

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