猛暑なのに冷さ対策!

8月に入り、いよいよ資格試験の本試験実施が本格化しています。

今年は猛暑ということもあり、本試験までの直前期は体調を崩さないように注意が必要です。最後の詰めを無理して行って身体を壊さないように、バランスをしっかりと取るようにしてください。

本試験当日は、まだまだ暑い日が続きそうです。東京を始めとした大都市で受験をする場合には、朝から大行列で受験生が本試験会場に向かうことも少なくありません。この場合、朝っぱらから人混みの中で疲れてしまう可能性も考えられます。汗だくになってようやく試験会場に着くというのも大変でしょう。

暑さ対策と寒さ対策の矛盾

暑さ対策と寒さ対策の矛盾

余裕がある方は、少しリッチにタクシーで受験会場に行くのはいかがでしょうか。体力を温存するためにも、オススメの方法です。

本試験を受験してから自分にご褒美というのもよいですが、それも良い結果を出せてはじめてたのしむことができるもの。

本試験を万全の体制で受験するためにお金を使うのも、ある意味今までがんばってきた自分に対するご褒美であると考えることもできるのです。

 

ところで、本試験では寒さ対策が女性には必要です。

資格試験によっても異なりますが、特殊な一部の資格試験を除き、まだまだ受験生の割合は男性の方が多いようです。最近では女性の受験生も増加していますが、割合的にはそれほど多いわけではありません。

男性は基本的に「暑がり」が多い。女性は「寒がり」が多い。これは、普段仕事などをしていれば分かると思います。

男性の営業社員が会社に戻ってくる。そうすると、暑い暑いといって冷房の温度を下げるわけです。そうすると、中にいるOLは寒すぎてたいへんだ・・・

資格試験の本試験会場でも同様のことが起こり得ます。試験時間が1時間程度であれば、それほど問題にはなりませんが、長い試験だと1日中行うものがあります。この場合、試験会場(教室)は女性にとって必ずしも適温に保たれるとは限りません。

試験監督も様子を見ながら調整は行いますが、会場内に男性の数が多い以上、男性に適した温度に合わせやすいと言えます。そのため、外は猛暑でカンカン照りにも関わらず、会場内では「寒さ対策」が必要になることがあるのです。

女性受験生は、防寒着とまでは言いませんが、ひざ掛けを持っていくと安心でしょう。エアコンの真下に席が当たってしまった場合にも、ひざ掛けがあれば心強いといえます。

以上を整理すると、

試験会場には他の受験生と行列になって歩くことがないように、できるだけ早く行くようにする。(最低でも試験開始1時間前には到着)1年に1回くらいのことなので、タクシーで涼みながら試験会場に行くのもオススメ。(ただし、渋滞には注意)

どんなに外が暑くても、寒さ対策を万全にしておく。(試験場にあまり大きな荷物を持ち込むのも大変なので、ひざ掛けを1枚少なくても持っていく。必要性は少ないと想定されるが、エアコンの真下に座ることを想定して、万全を期す)

人によっては今後の人生をも左右するのが資格試験です。オーバーだと思わずに、万全の体制で本試験を受験するようにしてください。

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