テストの点数は気にしない

資格試験を目指す場合、資格学校の通信講座や通学講座を利用している女性も多いと思います。基本的に、資格の勉強にそれほど慣れていない人や初学者、ある程度の難関試験に挑戦しようとしている女性には、資格講座の活用をオススメしています。

主婦やOLはとにかく忙しい!ということで、資格学校の通信講座を利用している人が特に多いと思います。最近の通信講座は、DVDで生の講義の模様が送られてきたりしますので、普通に教室で講義を受講しているのと何ら遜色ありません。むしろ、時間のない主婦やOLの強い味方です。

通信講座を受講していると、多くの場合は、定期的にテストを行います。単元ごとに送付されてくる形式のものや、あらかじめ送付されていたものを自分で解いて送り返すなど様々なやり方があります。いずれにしても、このテストは多くの場合、送り返すことで添削と言って、資格学校の講師が採点して帰してくれる制度があります。

この添削を利用しない女性が多いのですが、必ずテストは解いて送り返すことが大切です。点数が悪いとやる気をなくすという女性は、少し考え方を変えてみてください。

テストは、返却された時の点数も重要ですが、その点数に一喜一憂することはあまり意味がありません。もちろん、良い点数だった場合には素直に喜んで欲しいですし、悪い点数だった場合には落ち込むことも時には意味のあることなのです。

テストがあることによって、それに向けた対策をします。通常以上に、勉強を集中して行う。まずは、そこに大きな意義があります。そして、それがあることで、メリハリも付きます。これもとても大切なことです。

つまり、テストはまずは受けること自体に意味があると言うことです。本試験の練習的な意味合いもありますし、点数の善し悪し以上に得るものは大きいです。点数が悪かった勉強不足であることが明らかになりますし、それをバネに計画を修正したり、勉強法を見直すこともできます。

テストは今後の勉強の方向性を修正するための「道具」として使うべきものであって、点数の尺度をはかるためのものではありません。とにかく受験してみる。そして、その結果を上手く今後に活かしていく。その繰り返しを経て、点数はいずれ安定してきます。

そのための、練習だということです。ですから、テストを受けるというのは、それ自体が資格試験の勉強そのものなのです。

資格学校の通信講座や通学講座をオススメする理由はいろいろあります。詳しいことは、女性のための資格講座の選び方を参考にしてください。

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